7/15(Sun) 北見まで遊びに行って来た。自分がスタッフでなく純粋に客なのでまさに遊びに行く気分。

今回は高専の学生メンバーが6名参加するということで釧路組は総勢10名。釧路でイベントやった時も北見から足を運んでもらっていたので少し恩返しができるようで嬉しい。

さて、当日、釧路高専前のセイコーマートに11:00AMに集合、@ya8車と二台に分乗し北見へ。

 

シカにぶつかることもなく無事到着。
昼ごはん前にとりあえず会場へ行き、@upa8316kさんにご挨拶した後、なにかやたら豪華な歩道橋を通り駅前へ行き塩やきそばを食す。
先日の別海のご当地グルメでもいろいろ食べたけど、この塩やきそばはその中では古株ということもあり安定感がある。

10分前に会場へ。お客さんモード素晴らしい。
会場となった、北見芸術文化ホールは外観もなかなか素晴らしい建物だ。ただ今回利用する3つの部屋が離れていたことと、なんだか迷路のような構造であまり移動する必要性はなかったものの若干アレ。
スタッフはお揃いの青いポロシャツを着ており、スタッフ人数の多さと若さに驚く。

独特なテンションの司会により開会。
僕はそのまま、「実演ソフトウェア制作Twitterアプリができるまで」「技術と遊びの架け橋Ejectコマンドユーザー会」 「学生発表 情報処理技術研究会の活動報告」「ミシュランガイド北見のお店紹介」に参加。

途中、インターネット安全教室が気になり見に行く。釧路のようなことがなかったようで一安心し会場に戻るとriafがなにか自己紹介?のようなものをやっていて横でひたすら無言でコードを書き続ける@tututenの姿が。これは新しい。

その後も司会、@tomio2480の空気でなんとも言えない空気の中進行され、その後にLTを控えている僕はここでLTをするのかと怯えていた。

結果、チョット腰が引けたLTになってしまったとだけ書いておこう。

懇親会はオホーツクビールで。

 うん、5種類のビールが美味しい。又行きたいので北見の皆さんよろしくおねがいしますね。

今回のイベントはスタッフが学生中心ということもあり、いろいろ自由な発想で、でもきめ細やかなところもありとても楽しい良いイベントだった。
きっと事前のミーティングも相当やってるだろうし、準備も大変だったろうと思う。しかし、なによりも学生が多く参加し、楽しくやってるのが羨ましいと思った。
ただ、過去に同じようなことを経験している釧路としては、地方でのイベント企画、運営に関するノウハウのようなものを事前に共有できたら良かったのかなと思ったりした。これは今後他の地域でのイベントが企画される時のためにも形にしておいたほうが良いかもなぁ。

釧路も秋にイベントを控えている。楽しみ!(学生の頑張りがw←)

今回単発で終わるのではなくずっと続いて行くと良いなぁと思えるイベントだった。LDDにこだわることは無いし、LDDの名前がなくても北見は大丈夫だと思います!

北見の皆さん、ありがとうございました!!又行きますよ!

昨日(9/28)の振り返りと打ち上げを持ってこの数ヶ月間準備して来たLDD ’10/Fall in KUSHIROが全て終わった。

さすがにそろそろ何か書いておくべきかと思うので、僕の思った事をだらだら書く。
具体的な感想とかはたくさんの参加いただいた方々にお任せして、好き勝手な事を。

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来週土曜日(9/18)、釧路市民活動センターわっとで開催される、LOCAL DEVELOPER DAY ’10/Fall in KUSHIRO(社)LOCAL釧路OSSコミュニティ主催) で少しだけお話しさせていただきます。
スタッフ的業務に押され、資料を作る時間が全くない(言い訳)のでまだ表紙しか出来てませんが・・・・。まぁ、これは毎回の事なのでどうにかなるでしょう。 残り3日あたりが勝負です(笑)

9/18、釧路市民活動センターわっとにてLDD(LOCAL DEVELOPER DAY)’10/Fall in Kushiroを開催します。

詳しい情報は特設Blog(http://blog.kushi.ro/ldd10fall/)やTwitter(@946oss)で順次お伝えして行きます。
僕と握手したい人もそうでない人も当日は釧路わっとへ集合!!

ちなみに、札幌方面からのおこしには、こんなの(Tweetvite :: LDD’10/Fall釧路 民族大移動)も計画中… w

既にあちこちで案内があり、そして今日はその表彰式な訳です。

僕は正直、ほんと何も出来てないんですが、相乗りして感動してます。

我々のやっている活動は自己満足的な一面もあり、また、結果がすぐに見える活動でもないのでなかなかモチベーションを維持するのが難しい訳ですが、こうして何か形として認められると単純なのでやる気に満ちてしまいます。

これからも細く長く活動が続けられると良いなぁと思います。

僕は表彰式には行けなかったので感動の一面を。

受賞ナウ

受賞なう

表彰なう

2009年度日本OSS奨励賞受賞について